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読書記録です。
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2010.02.12 Fri
2009年3月31日発行  ソフトバンク文庫  各950円


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前作から200年ほど後の14世紀。
キングズブリッジは七千人もの住人が暮らす大きな町へと発展を遂げていた。
大聖堂がある他の町の例にもれず、キングズブリッジでも町の権力を握っているのは聖職者だった。
保守的な修道院長の政策により徐々に衰退し始めたキングズブリッジ。
そんな町を救うために立ち上がったのは、羊毛商の娘カリスと天才的な建築職人のマーティンだった。


前作と同様、読み始めたら息をつく暇もないストーリー展開で、面白くて止めれずに4時間ぐらい読み続けたら目が痛くなって、やっと本から離れることができた。
「一度飛び込んだら、もう絶対抜けらない面白地獄」という児玉清さんのあとがきのタイトルも納得。

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2010.01.25 Mon
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2005年12月27日発行  SB文庫  各852円

舞台は12世紀のイギリス。
いつか自分の手で立派な大聖堂を建てたいと願う職人のトムは、家族を引き連れて放浪していた。そんなトムが職を得たのは、キングズブリッジという田舎の修道院だった。
キングスブリッジの修道院は、新しい院長のフィリップを迎えたばかりだった。
腐敗しきっていたキングズブリッジの修道院の立て直しをはかるフィリップは、トムの協力を得て大聖堂の修復に着手する。

いずれも5百ページを超える上中下巻を一挙に読んだ。

面白い。
『大聖堂』というタイトルだが宗教的な部分は殆ど無い。
様々な人物の思惑や裏切があり、戦闘が起こる。どんどんストーリーが展開する。

深い感動に浸る、というような種類の本では無いけど、こういう本も楽しい。
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