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読書記録です。
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2010.03.31 Wed

悪意の森〈上〉 (集英社文庫)悪意の森〈上〉 (集英社文庫)
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ダブリン郊外の森で三人の子供たちが行方不明になった。
三人のうちロブ・ライアンは森のなかで発見されたが、後の二人はようとして行方が知れなかった。
それから20年後、殺人課の刑事になったロブ・ライアンは、同じ森で殺された少女の事件を担当することになった。

久しぶりのミステリー。
図書館の新刊のコーナーに置いてあっった。
あとがきを見たら、賞をいろいろ受賞した作品らしい。

アイルランドが舞台だ。
フランク・マコートやメイブ・ピンチーの小説を読んで、アイルランドは人間関係が濃密な国というイメージが出来上がっていた。
けれど、この本は私が抱いていたそんなアイルランドのイメージとは違った。

トラウマを抱えた孤独な刑事の主人公が一人称で語る物語で、ちょっとポール・オースター風だ。

いくつもの賞は、ミステリーに最近の小説のトレンドを盛り込んだのが評価されたのだろうか。
謎のひとつが最後まで解明されないので、ミステリーとしは物足りない。

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