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読書記録です。
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2010.02.12 Fri
2009年3月31日発行  ソフトバンク文庫  各950円


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前作から200年ほど後の14世紀。
キングズブリッジは七千人もの住人が暮らす大きな町へと発展を遂げていた。
大聖堂がある他の町の例にもれず、キングズブリッジでも町の権力を握っているのは聖職者だった。
保守的な修道院長の政策により徐々に衰退し始めたキングズブリッジ。
そんな町を救うために立ち上がったのは、羊毛商の娘カリスと天才的な建築職人のマーティンだった。


前作と同様、読み始めたら息をつく暇もないストーリー展開で、面白くて止めれずに4時間ぐらい読み続けたら目が痛くなって、やっと本から離れることができた。
「一度飛び込んだら、もう絶対抜けらない面白地獄」という児玉清さんのあとがきのタイトルも納得。

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