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読書記録です。
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2010.04.27 Tue
シャッター・アイランド (ハヤカワ・ミステリ文庫)シャッター・アイランド (ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2006/09)
デニス ルヘイン

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シャッター島はボストン沖に浮かぶ小さな島だ。
そのシャッター島にあるのは、アッシュクリフ精神病院とその関連施設のみだった。
1954年、アッシュクリフ病院の女性患者が行方不明となり、連邦捜査官のテディ・ダニエルズと相棒のチャックが島に派遣された。
連邦捜査官のテディは鍵のかっかった病室からこつ然と姿を消した女性患者を探す一方、別の男の行方を調べていた。
それは放火によってテディの妻を死に至らしめた犯人だった。
  

レオナルド・ディカプリオ主演映画の原作。
夢と現実が入り混じって進行していくストーリーがサスペンスの興をそぐので、ストーリーにのめり込めない。
最後のどんでん返には驚いたけど。
よっちゃん
だいぶ前に読んだのですが、あまり印象に残らなかった作品です。才に走りすぎた作品でした。ルヘインの作品はかなり読んでいますが、『運命の日』がアメリカの差別体質を書き込んだ傑作です。
2010.05.06 Thu 16:29 URL [ Edit ]
みのり
こちらにもトラックバックとコメントをありがとうございます。

よっちゃんも読まれていたんですね。ブログから探せなかったです。すみません><;
まず精神病患者のどんでんがえしの部分を思いついて、逆算しながらストーリーを埋めて行ったような小説だと思います。

『運命の日』ですね。社会派ミステリーっぽい感じでしょうか。
面白そうですね。図書館にあったら読んでみたいと思います。
2010.05.07 Fri 10:38 URL [ Edit ]
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巻末が袋とじされて帯表紙に「衝撃の結末は袋とじの中に」とあれば、この作品は読者の推理を混乱させ、予想のつかない結末を用意した本格ミステリーだぞと宣言しているわけだ。
日記風雑読書きなぐり 2010.05.06 Thu 16:22
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