未分類日記画集短歌池澤夏樹池田晶子石牟礼 道子井上荒野打海文三垣谷美雨奥田英朗梶尾真治鎌田慧熊谷達也佐藤正午重松清篠田節子青来有一瀬尾まいこ高木 彬光高村薫津本陽辺見庸広瀬正町田康三浦しをん水谷修宮部みゆき山崎ナオコーラ山本幸久渡辺球「考える人」編集部ジョン・アーヴィングアリス・アダムズマーガレット・アトウッドヤン・アベリランス・アームストロングロナルド・アンソニージェニファー・イーガンケルテース・イムレリュドミラ・ウリツカヤマーガレット・エドソンキム・エドワーズフラナリー・オコナーポール・オースターイタロ・カルヴィーノジョイス・キャロル・オーツフィリップ・グランベールフィリップ・クロデールイーサン・ケイニンクラウス・コルドンジョゼ・サラマーゴシルヴィー・ジェルマンアーダルベルト・シュティフターベルンハルト ・シュリンクジョン・スタインベックスタンダールジョーダン・ソーネンブリックソルジェニーツィンエイミー・タンイヴァン・ツァンカルリディア・デイヴィスアイザック・ディネーセン ヨハンナ・ティデルドストエフスキートルストイジョアン・ハリスメリッサ・バンクメイブ・ビンチージャック・フィニイケン・フォレットファニー・フラッグレイ・ブラッドベリタナ ・フレンチリチャード・ブローティガンヘルマン・ヘッセカーレド・ホッセイニアンドレイ・マキーヌロン・マクラーティエリザベス・マクラッケンカーソン・マッカラーズユベール・マンガレリスティーヴン・ミルハウザーマーシャ・メヘラーンモームジェフリー・ユージェニスK・J・ラミンフィリップ・ロスロイス・ローリードリス・レッシングマイク・レズニックノンフィクション・エッセイ他ローリングス海外ミステリー南米の作家
読書記録です。
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.09.22 Wed
赤と黒〈上〉 (岩波文庫)赤と黒〈上〉 (岩波文庫)
(1958/01)
スタンダール

商品詳細を見る
赤と黒 下    岩波文庫 赤 526-4赤と黒 下  岩波文庫 赤 526-4
(1958/01)
スタンダール

商品詳細を見る

スタンダールも未読だったので、『パルムの僧院』と『赤と黒』を迷って、『赤と黒』をまず読んだ。

正直なところ、この作品のどこが良いのかまったくわからなかった。

簡単に言えば、貧しい生まれのジュリアン・ソレルという美青年が家柄の良い女性を利用してのし上がろうとする物語だ。

女性ほとんどは、ジュリアン・ソレルの生き方に共感できないんじゃないかと思う。

本の「はしがき」によれば『赤と黒』は、当時話題になった事件を題材にし、当時のフランスの身分尊重主義を批判した作品のようだ。

ふ~ん、そうですか。

『赤と黒』を読みながら思い出したは、映画の『太陽がいっぱい』だ。

サスペンスだと思えばそれなりに読めるが、人間の内面に食い入るような深い思想は、私には感じられなかった。
最近グリー内では女性コミュオーナーが、出 会いを求めてる娘の情報を外部の交流サイトに登録し直して、直出 会える様にしてるみたいです!!女性オーナーだけ有って登録の娘の信用度も高いので好評のサイトです。是非ここで出 会いを求めてください
2010.10.05 Tue 11:48 URL [ Edit ]
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://minori181.blog28.fc2.com/tb.php/162-47c7b571
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。