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読書記録です。
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2008.06.27 Fri
2008年6月15日発行  文芸春秋 1426円



前作の(ツバメ記念日」と同じようなテイストの短編集です。
こっちを先に読んでいたら、これはこれで感動したんだろうと思いますが、二冊目ということで少し食傷気味です。全編、そんなに良い話にしなくてもいいんじゃないかと思いましたが、うーん、おそらく、そういうコンセプトで作られた短編集なんですよね。

「僕たちのミシシッピ・リバー」
小学5年生のカズヤにはトオルという親友がいる。
トオルは二学期から転校することが決まっていた。
夏休みの始めに、カズヤとトオルは自転車に乗って「ミシシッピ・リバー」をくだり海まで行こう、と約束した。
街に流れる川を、「ミシシッピ・リバー」と呼ぶことにしたのは、朝読書の時間にマーク・トウェインを読んだカズヤとトオル、二人だけの決め事だった。
「魔法使いの絵の具」
生まれ育った田舎で結婚し暮らしている"わたし"は、ラジオ体操の台の上で、幼馴染のフミちゃんの姿を見つけた。
地元の高校から東大に進学し銀行に就職したフミちゃんは、あか抜けた雰囲気で相変わらずきれいだった。ショッピングセンターで、再び顔を会わせたフミちゃんとカフェテリアに寄ったとき、夫から電話がかかってきた。地元に戻ってきたフミちゃんは詐欺まがいの投資の話を持ちかけ、お年寄りから金を巻きあげたりしているという話を聞いたと、夫は電話してきたのだった。



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