未分類日記画集短歌池澤夏樹池田晶子石牟礼 道子井上荒野打海文三垣谷美雨奥田英朗梶尾真治鎌田慧熊谷達也佐藤正午重松清篠田節子青来有一瀬尾まいこ高木 彬光高村薫津本陽辺見庸広瀬正町田康三浦しをん水谷修宮部みゆき山崎ナオコーラ山本幸久渡辺球「考える人」編集部ジョン・アーヴィングアリス・アダムズマーガレット・アトウッドヤン・アベリランス・アームストロングロナルド・アンソニージェニファー・イーガンケルテース・イムレリュドミラ・ウリツカヤマーガレット・エドソンキム・エドワーズフラナリー・オコナーポール・オースターイタロ・カルヴィーノジョイス・キャロル・オーツフィリップ・グランベールフィリップ・クロデールイーサン・ケイニンクラウス・コルドンジョゼ・サラマーゴシルヴィー・ジェルマンアーダルベルト・シュティフターベルンハルト ・シュリンクジョン・スタインベックスタンダールジョーダン・ソーネンブリックソルジェニーツィンエイミー・タンイヴァン・ツァンカルリディア・デイヴィスアイザック・ディネーセン ヨハンナ・ティデルドストエフスキートルストイジョアン・ハリスメリッサ・バンクメイブ・ビンチージャック・フィニイケン・フォレットファニー・フラッグレイ・ブラッドベリタナ ・フレンチリチャード・ブローティガンヘルマン・ヘッセカーレド・ホッセイニアンドレイ・マキーヌロン・マクラーティエリザベス・マクラッケンカーソン・マッカラーズユベール・マンガレリスティーヴン・ミルハウザーマーシャ・メヘラーンモームジェフリー・ユージェニスK・J・ラミンフィリップ・ロスロイス・ローリードリス・レッシングマイク・レズニックノンフィクション・エッセイ他ローリングス海外ミステリー南米の作家
読書記録です。
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.01.15 Thu
1998年12月2日発行  飛鳥新書  1200円
m

ALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹った78歳のモリス・シュワルツが、死を目の前に、どう生きたら良いのかを具体的にわかり易くアドバイスしています。
自分が病気になったときばかりではなく、病気の人の世話をするときにも助けになるし、病気以外の試練に立ち向かわなければならない場合にも参考になる本です。

高齢であっても、人生の最後の歳であっても、自分がどんな人間になりたかったのかを思い起こし、今、そうなろうと勤めなさい、とモリーは語っています。
重病を患って死が訪れるのを待っている人には、自分自身に親切にし、自分自身の死を哀悼するように、と勧めています。

モリーは進行性の病や死の恐怖と向き合いながら思索し、最期まで豊かな感受性を失わず生き生きと生きました。
そんなモリーの生き方は、どんな状況にあっても、人間としての尊厳を失わずに生きて行けることを私たちに教えてくれます。
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://minori181.blog28.fc2.com/tb.php/92-402dd18c
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。